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2017年2月20日月曜日

歴史図書館でばったり出会う

帰国当日に歴史図書館に行ったら

2年前にガルフでばったり会った

モスクワ留学が同期の研究者にまた

出くわした。私が美女だったら

それはそれは運命の出会いなのだろうが

二人とももう歳を食ったオッサンである。

大学も違うし、分野も私は演劇、相手は建築美術で分野も違うのだが

なんだかんだで同期が頑張っているのは特別な気分になる。

動画のトータス松本が言葉にならない感じで最初に言ってるけど、本当にそんな感じ。

2008年9月9日火曜日

カッサのおばちゃんもといお姉さん

演劇シーズンが始まって作った目標は
今シーズン100作品見ること。

もう、今月もほとんど7時以降は劇場に居る予定です。
今日はエトセトラというカリャーギンの劇場に行き
チケットを買ってきました。

なんと、この劇場では月曜日に来月のチケットを買うと最大20%引き!!
とりあえず5枚購入。帰るまでに全演目見たいなぁ…、

でカッサのおばちゃんに来月のチケットが安いよと教えてもらって
悩んでいたのですが、パンコフという演出家のが見たいというと
色々と調べてくれ、カリャーギンの出るもの、評判の良いもの
おすすめなどとても快くお姉さんは教えてくれました。

でチケットを買う段になると貧乏なんで安いチケットから買っていたのですが
300ルーブルのチケットが200ルーブルに
200ルーブルだと150に
100だと70に

ん?
ちょっとおかしい?

明らかに20%以上引かれてませんか?
お姉様。

どうやら、この方がキリが良いので、これで良いらしい。
スパシーバ、お嬢様。

そもそも、月曜日に買うと安いとか
劇場としてはチケットで儲ける気は全くないみたいなので
そのカリャーギンの懐の広さに快く甘えさせていただきました。

12日のシーズンオープンのチケットも買えたので楽しみです。

明日はジェノバッチの劇場の劇場芸術スタジオの
オープン舞台に行ってきます。

2008年7月2日水曜日

墓参り


今日は何の日?るっる~♪


と今日はチェーホフの命日です。

私は死ぬと言って死んだチェーホフですが

最後までファウストみたいな死に方をしています。


まぁ本当に言ったのかどうかは分かりませんが。
44歳という短い生涯でした。
どうでもいいけれど、同時に私は20代の崖っぷちに立たされました。
自分への誕生日プレゼントは電子辞書です。
今日は部屋で久しぶりのビールを飲みながら翻訳でもします。
祝ってくれた皆様ありがとうございました。

2008年5月5日月曜日

プチ旅行


休みを利用して
モスクワの北にある街
ヤロスラブリまで旅行をしてきました。

電車で4時間
日帰りの旅

あっという間でしたが
色々ハプニングもあり
有意義な休日でした。


写真はロシアの1000ルーブル札に印刷されている
ヤロスラブリ公

そして、母なる川と呼ばれる
ボルガ川

モスクワの汚い空気とは比べものにならない
きれいな空気を吸って少し浄化された気がします。

道を尋ねても皆親切で
一緒に行った友人が
汚いモスクワ人
きれいなヤロスラブリ人と
かたことの日本語で言っていて笑ってしまいました。
確かに、モスクワは景気が良い分
人のレベルがあまりよろしくない方向に向かっている気がします。

さてそろそろ、こちらの学期が終わります。
5月分のチケットは既に購入済みで
かなり人気のある演目も含まれています。

紹介をする予定ですので
お楽しみに。

2008年4月29日火曜日

風鈴、舞台に立つ。

こちらでは今、ロシアのゴールデンウィークに入りました。5月9日の戦勝記念日など祝日が重なっています。
月末は見たい舞台もないため現在は新しい論文の手直しをしているところです。
それはそうとなぜかこちらで留学生の演劇に参加することになってしまい。本番の2週間前からの途中参加で台詞を覚えています。
とりあえず、全部頭には入りましたがロシア語なので、本番トチらずに言えるか心配です。
驚いたり、訪ねたりとちょい役のくせに感情表現が多いのでやりがいはありそうです。
休み明けには孤児院で公演を行いその後、大学の大教室でやります。

力を抜いて頑張ります。

2008年4月21日月曜日

地下鉄メトロ


モスクワを移動する手段でもっとも
ポピュラーで簡単なのが地下鉄メトロです。
料金はいたって簡単で、一回の利用で100円程
距離は関係ありません。
どこまでいっても同じ値段です。
4年前に比べて倍の値段になっていまいましたが
未だに日本に比べればかなり安いと言えます。
どの地下鉄の駅も入り口を入ると
とてもとても長いエスカレーターがあって、地の底に降りていきます。
なぜか日本と一緒で右に立って、左側は急いでいる人が歩いていくルールです。
最近では新しい車両が導入されたり、新しい駅が増えたりと
めまぐるしく変わっているモスクワです。